イーソルとイーソルトリニティは「組込み総合技術展 関西/Embedded Technology West 2017(ETWest2017)」に共同出展いたします。

イーソルグループブースでは、IoT時代の組込みソフトウェア開発を支援する、ランタイム環境のリアルタイムOSプラットフォームと開発支援ツールを展示します。自動運転やディープラーニングの応用事例を持つスケーラブルリアルタイムOSTRONベースの実績豊富な機能安全認証リアルタイムOSをコアとするソフトウェアプラットフォームなどをデモを交えてご紹介します。また、機能安全分析ツールや、テスト自動化ツール組込み機器へのROS実装事例スマートエネルギーシステム向けソフトウェアプラットフォームも展示します。

会期2日目に「medini™ analyzeを用いた効果的な機能安全準拠開発~パナソニック株式会社様事例紹介~」と題した出展社セミナーを開催します。ユーザ様事例としてパナソニック株式会社様をお招きし、「機能安全活動の統合管理機能」に着目した作業効率改善についてご講演いただきます。さらに、マルチ・メニーコア利活用のための専門セミナー『組込みマルチコアサミット2017 West』にて、イーソル社員がモデルベース並列化ツールをテーマに講演します。

ご来場の際には、ぜひイーソルグループブースまでお立ち寄りください。社員一同、心よりお待ち申し上げております。


ETWest2017 概要

日程2017年7月12日(水)~13日(木) 10:00~17:00
会場グランフロント大阪 内コングレコンベンションセンター(JR大阪駅北口直結)
ブースNo.C-21
入場料事前登録 及び 招待券持参の方は無料(当日入場の場合は1,000円)
来場事前登録はこちら (※登録は無料です。)



イーソルグループ講演

出展社セミナーおよび組込みマルチコアサミット2017 Westにて、講演を行います。
出展社セミナー
【SS-14】medini™ analyzeを用いた効果的な機能安全準拠開発~パナソニック株式会社様事例紹介~
日時 2017年7月13日(木) 14:45~15:30
セッション概要
機能安全規格ISO 26262に準拠した開発が既に現場に浸透して久しい。上流の技術安全要求の導出、システム安全分析、安全機構の設計と、従来のシステム設計やSW/HW開発を効率的に連携させる必要があるが様々な困難が伴う。本講演では、機能安全ツール「medini analyze」を紹介する。また本ツールのユーザであり、既に機能安全の課題を解決され、新たな効率化を図られているパナソニック株式会社様をご招待し、「機能安全活動の統合管理機能」に着目した作業効率改善について発表を頂く。
登壇者 藤山 晃治様(パナソニック株式会社)
川北 晃伸(イーソルトリニティ株式会社)

【MM-1】組込みマルチコアサミット2017 West
日時 2017年7月13日(木) 10:00~12:00
主催 組込みマルチコアコンソーシアム
イーソル登壇者 藤本 洋(イーソル株式会社 数理モデル・エキスパート)
イーソル講演タイトル MBP: モデルベース並列化の実用化 〔10:45~11:20〕
イーソル講演概要
マルチ・メニーコアチップを導入し、それを有効に利用するソフトウェアを開発するためには、OSなどのプラットフォームに加え、その上で動作するアプリケーションの 並列化支援ツールも重要な要素となる。 本講演ではイーソルが名古屋大枝廣研究室と共同開発しているMBP(Model Based Parallelization)技術を実用化したeMBPの特徴と提供する機能、利用シナリオ、その効果について今後の展望を交えながら紹介する。

イーソルグループ出展内容

イーソルは、下記のデモ展示を行います。