セミナー

ARMコアプロセッサを使用するコンピュータビジョンシステムのパフォーマンス向上手法

ADAS(Advanced Driver Assistance System:先進運転支援システム)やマシンビジョン、監視カメラ、ロボティクスなど、コンピュータが人間の目の代わりをする、コンピュータビジョンシステムの適用分野が拡大しています。これらの分野でもARMアーキテクチャのプロセッサ、特にマルチメディア/信号処理を高速化するARM NEONが搭載されているARM Cortex-Aシリーズコアを持つプロセッサが採用されるケースが増えてきています。しかし、ARM NEONの機能を十分に活かせず、プロセッサの持つパフォーマンスを十分に引き出せていないシステムが多いのが現状です。高速コンピュータビジョンライブラリ「UncannyCV」はARM NEONを最大限有効に活用しているため、ARM Cortex-Aシリーズを使用したコンピュータビジョンシステム開発において、現在使用しているOpenCVなどの関数をUncannyCVの関数群に置き換えるだけで、2倍から20倍のパフォーマンス向上を実現できます。

イーソルは、UncannyCVの開発元であるUncanny Vision社、およびその日本の総代理店であるビーティージーコンサルティング社とともに、eT-Kernelユーザに加え、他のOSを利用する幅広いユーザ向けに、UncannyCVの販売活動を行っています。
2013年6月25日発表プレスリリース

本セミナーでは、Uncanny Vision社と、ビーティージーコンサルティング社をスピーカーに迎え、高速コンピュータビジョンライブラリ「UncannyCV」をデモを交えてご紹介いただきます。またARM社をお招きしてご講演いただきます。ARM Cortex-Aシリーズの機能を最大限に活用し、システムのパフォーマンス向上の実現手法がよく理解できます。

参加料は無料です。お気軽にご参加ください。

概要


★会場、タイムテーブルを変更いたしました。
日程 2013年9月20日(金)14:00~18:00(13:30受付開始)
会場 新宿ファーストウエスト 3階 A会議室
JR、京王線、小田急線、東京メトロ丸ノ内線、都営新宿線「新宿駅」より徒歩5分
都営大江戸線「都庁前駅 A2出口」より徒歩3分
※当日は会場まで直接お越しください。
参加料 無料(事前登録制)
対象者 ・ADAS、マシンビジョン、ロボティクス、監視カメラなど、コンピュータビジョンシステム開発に携わる方
・ARM NEON搭載ARM Cortex-A8/A9/A15/A7/A5プロセッサを使用したソフトウェア開発で、システムのパフォーマンス向上の手法を知りたい方
内容
13:30 開場、受付開始
14:00~14:05 本日のセミナー進行について その他
14:05~14:25 Uncanny Vision社のご紹介(BTGコンサルティング社)
14:25~15:05 コンピュータビジョンとは(Uncanny Vision社、英語・逐次通訳)
- ビジョンアルゴリズム最適化技法の解説
- なぜ、ARMか?
- NEONの命令セットと機能のご紹介
15:05~15:35 高速コンピュータビジョンライブラリ「UncannyCV」の性能とデモ
(BTGコンサルティング社)
- UncannyCV vs OpenCVの比較
- デモ実演
15:35~15:45 休憩
15:45~16:25 UncannyCV解説(Uncanny Vision社、英語・逐次通訳)
- アプリケーションドメイン
- アプリケーションアーキテクチャ
- UncannyCVを使ったアプリケーションのパフォーマンス向上
- アルゴリズム解説(ORB、HOGデモを交えて)
16:25~16:35ライセンス体系のご紹介(BTGコンサルティング社)
16:35~17:35
ARM NEONテクノロジーのご紹介〔仮〕(ARM社)
17:35~17:50
イーソル会社紹介
17:50~18:00 質疑応答
※都合によりプログラム内容が変更される場合があります。

【本セミナーは終了しました。】