プレスリリース

ヨーロッパで最大級の組込み関連技術の国際展示会「embedded world 2021 DIGITAL」に出展

~ ヨーロッパでのビジネス拡大を推進 ~

報道関係者各位 
イーソル株式会社


イーソル株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:長谷川 勝敏、以下イーソル)は、ヨーロッパでのビジネス拡大を目的に、ヨーロッパで最大級の組込み開発技術展示会「embedded world 2021 DIGITAL」に出展します。embedded world は例年ドイツで開催されておりイーソルは8年連続で出展してきました。今年は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、オンラインにて2021年3月1日(月)~ 5日(金)の日程で開催されます。

embedded world 2021 DIGITAL


embedded worldは、近年組込みシステム分野で注目が高まっているセキュリティシステムや分散知能システム、IoT、e-モビリティなど、組込みシステムに関する最先端の技術が一堂に会する展示会です。MicrosoftやIntel、Robert Bosch、Armなど、世界の主要な組込み・IT関連企業数百社が出展します。また、これらの企業による展示に加え、組込み業界のエキスパートや組込み業界をリードする企業による講演も実施されます。

イーソルはembedded world 2021 DIGITALに出展し、イーソルのコアテクノロジーであるスケーラブルリアルタイムOS「eMCOS®」および、eMCOSの仮想化技術「eMCOS Hypervisor」の機能アップデートを含む、最新情報を紹介します。また、embedded world 2021 DIGITAL期間中に開催される「Exhibitor's Forum(出展社講演)」にてeSOL Europeの社員が講演します。

embedded world 2021 DIGITALに出展することにより、ヨーロッパにおけるビジネスをさらに加速させます。

embedded world 2021 DIGITAL出展情報



■補足資料

eMCOSについて

eMCOS(エムコス)は、シングルコアからマルチ・メニーコアプロセッサまでをサポートした商用では世界初の組込みシステム向けスケーラブルリアルタイムOSです。従来のリアルタイムOSとはまったく異なる「分散型マイクロカーネルアーキテクチャ」を採用することで、コア数の違いに加え、マイコンやGPU、FPGAなどアーキテクチャが異なるヘテロジニアスなハードウェア構成をサポートするスケーラビリティを実現しています。さらに、イーソルの独自技術「セミプライオリティベーススケジューリング」(特許 第5734941号、第5945617号)を搭載することで、メニーコアで期待される高いパフォーマンスとスケーラビリティに加えて、組込みシステムに不可欠なリアルタイム性を両立しています。また、シングルコアプロセッサやマルチコアプロセッサと同じプログラミングモデルとインターフェースを利用した、従来の方法でアプリケーションを開発できます。


イーソル株式会社について

イーソルは、革新的なコンピュータテクノロジーによって安全で優れたコネクテッド社会の実現に貢献することを目指す、組込みシステムとエッジコンピューティング分野のグローバルなリーディングカンパニーです。1975年に創業し、現在東京証券取引所の第一部に上場しています。(証券コード:4420)イーソル独自のマルチカーネルテクノロジー(特許取得)によって開発されたeMCOSリアルタイムオペレーティングシステム(RTOS)を中心とした高性能でスケーラブルなソフトウェアプラットフォーム製品と優れたプロフェッショナルサービスは、厳格な品質、安全性、セキュリティ基準が求められる車載システムをはじめ、FA、人工衛星、医療機器およびデジタル家電を含むあらゆる組込みアプリケーションの分野において世界中で採用されています。最先端の自社製品の研究・開発や、主要メーカーや大学機関との共同研究に加え、AUTOSAR、Autoware*、マルチ・メニーコア技術の標準化活動を積極的に進めています。
*Autowareは、自動運転のためにROS/ROS 2上に構築されたオープンソースソフトウェアです。



* イーソル、イーソル株式会社、eSOL、eMCOSは、イーソル株式会社の日本及びその他の国における登録商標または商標です。  
* その他、記載された会社名および製品名は、各社・各団体の登録商標または商標です。  

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