2014年04月03日



2014年5月7日(水)、8日(木)にアメリカ・カリフォルニアで開催される『第9回 Multicore Developers Conference(MDC)』で、弊社執行役員 ソフトウェア技術統括責任者 兼 技術本部長 権藤正樹が講演します。米Multicore AssociationのSoftware-Hardware Interface for Multi-many-core(SHIM)ワーキンググループのチェアとして、マルチ・メニーコアプロセッサとソフトウェアツール間の新しい共通インターフェースであるSHIMをご紹介します。

また、「Birds of a Fether」セッションにも参加し、マルチ・メニーコア領域のエキスパートたちとともに、「Birds of a Feather: Heterogeneous Computing Platforms: Merging HPC and Embedded」をテーマにディスカッションを行います。

MDCは、展示やデモ、テクニカルセッション、パネルディスカッションなどを通じて、マルチ・メニーコアに関する最新技術が学べるイベントです。イーソルは、マルチ・メニーコア技術の推進に力を入れており、2013年には、メニーコアプロセッサに対応した世界初の商用リアルタイムOS「eSOL eMCOS」が、Tilera社のメニーコアプロセッサファミリ「TILE-Gx」をサポートしたことを発表しました。2014年には、TILE-Gx8036に対応したeMCOS、ソフトウェア開発用プラグインツール、各種ミドルウェアをパッケージ化した「eSOL eMCOS評価キット」をリリースする予定です。

第9回 Multicore Developers Conferenceの参加情報はこちら(英語)