2014年04月02日


T-Engineフォーラムが配布するオープンソースのμT-Kernelは省資源、省電力を特長としており、産業機器、車載制御機器、小規模家電など様々な分野で採用されています。2013年12月には、M2MやIoT(Internet of Things)などのシステム向けに進化した、μT-Kernelの最新版μT-Kernel 2.0の仕様が公開されました。 高速でフットプリントの小さなμT-Kernel 2.0により、システムの効率的な開発と容易なメンテナンスが可能となります。本技術資料では、μT-Kernel 2.0の概要に加えて、同リアルタイムOSを各種マイコン向けに最適化したUCT μT-Kernel 2.0、Eclipse統合開発環境、GNU Cコンパイラ、JTAG ICE、TCP/IP、3か月のサポートなどがセットになった「UCT μT-Kernel 2.0 GCC開発キット」についても取り上げています。

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