2015年05月07日


アイティメディア社が運営する、モノづくりのスペシャリストのための情報ポータルサイト『MONOist』に、機能安全規格の認証を取得したイーソルのTRONベースRTOSをコアとするソフトウェアプラットフォーム 「eT-Kernel Platform」に関する記事が掲載されました。eT-Kernelプラットフォームは、ルネサス エレクトロニクス社のHMI向けASSP「RZ/Gシリーズ」をサポートしています。

eT-KernelプラットフォームのコアとなるリアルタイムOS「eT-Kernel」は、国産OSとして初めて、機能安全規格 ISO 26262(自動車)/IEC 61508(産業機器)ともに最高の安全度水準(ASIL D/SIL 4)のプロダクト認証を取得しました。イーソルは、認証を受けたeT-Kernelに加え、セーフティ関連ドキュメントをパッケージにした「eT-Kernel Platform Safety Package」を提供します。

記事詳細は下記よりご覧ください。

イーソルが発表したリリースは以下よりご覧いただけます。
ルネサス社の産業・家電・OA分野のHMI機器向けASSP「RZ/Gシリーズ」を、イーソルの機能安全対応TRONベースソフトウェアプラットフォームがサポート
~ルネサス社のエコシステムパートナーとして、高性能なHMIシステム開発における高品質の確保と、TRONおよびLinux資産を活用した効率的な開発を支援~

(2015年4月28日発表)