イーソルは、マクニカ アルティマ カンパニー社とエルセナ社が大阪で開催する「インテル® SoC FPGAで実現するマルチOSセミナー ~LinuxとRTOSのいいとこ取り!理想から現実へ~」に講演とデモ展示で参加します。

本セミナーでは、リアルタイムOSベンダーとデバッガメーカーがマルチOSの実現方法やデバッグ方法について講演とデモ展示で紹介します。

イーソルは、「ハイパーバイザを使わずに実現する堅牢なRTOSとLinuxの共存」と題して講演します。TRONベースリアルタイムOS「eT-Kernel」シングルコアからマルチ・メニーコアまで対応したスケーラブルリアルタイムOS「eMCOS」を使ったハードリアルタイムシステム上にLinuxを追加で載せる方法を解説します。また、セミナー会場に設けられる展示スペースでは、インテルSoC上でeT-KernelとLinuxが同時に動作するマルチOS環境のデモを実演します。

イーソルによる講演のご聴講と、デモ展示スペースへのお立ち寄りをお待ちしています。


※本セミナーは2017年7月11日に開催された同タイトルのセミナーと同じ内容にて開催されます。


開催概要

日程2017年9月26日(火) 13:00~17:30〔受付開始 12:30〕
会場マクニカ アルティマ カンパニー 大阪営業所
参加料無料(事前登録制)
申し込みお申し込みはこちら



講演

日時
 2017年9月26日(火) 13:35~14:15
タイトルハイパーバイザを使わずに実現する堅牢なRTOSとLinuxの共存
概要
RTOSのeT-KernelとeMCOSを使って厳しい起動・即時応答性能を求められるハードリアルタイムシステムを実現した上で、さらにLinuxの持つマルチメディア機能を盛り込むためにシンプルな方法でLinuxを追加で載せる方法を紹介します。
講演者
池田 将臣
エンベデッドプロダクツ事業部 営業部 営業技術課