IoT機器の脆弱性と法規制対応に向けた組込みシステム設計のポイント:注目のEMLinux活用事例を徹底解説

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社会や産業のインフラを支える IoT・組込みシステムは、一般的に 10年以上稼働し続けることが多く、長期間にわたる継続的なメンテナンスが必要となります。
近年は各国でサイバーセキュリティに関する法規制の整備が進み、製品ライフサイクル全体を通じた脆弱性への対応も重要な課題です。

そこで本ウェビナーでは、サイバートラスト社をゲストに迎え、IoT機器を取り巻くサイバーセキュリティの最新動向を整理するとともに、長期的な脆弱性対応を実現するための組込みLinux活用の考え方と、その具体例として 「EMLinux」の取り組みについて紹介します。

内容詳細

近年、制御システム・自動車・医療機器・半導体製造装置など、各分野においてセキュリティ規格の整備が進み、EUサイバーレジリエンス法(CRA)に代表される新たな法規制への対応も求められています。
製品のライフサイクル全体を通じた脆弱性管理や、サプライチェーンを含めたセキュリティ確保は、一部の業界に限らない共通課題となっています。

多くの組込みシステムが Open Source Software(OSS)を活用する現在、日々報告されるOSSの脆弱性への継続的な対応や、SBOMの整備・運用を製品開発部門のみで担うことは容易ではありません。

本ウェビナーでは、日米欧におけるサイバーセキュリティ関連動向を整理するとともに、脆弱性の検出から修正、長期的なメンテナンスまでを視野に入れた組込みLinux活用の考え方をご紹介します。
その具体例として、SBOM対応や長期サポートを可能とする組込みLinux 「EMLinux」 についてご紹介します。
さらにeSOLより、EMLinuxを活用したお客様固有の課題への対応事例や、リアルタイムOSとの連携によるマルチOS環境などの活用例についてもご説明します。

サイバーセキュリティ対策や法規制対応をご検討の方をはじめ、組込みOSの導入をご検討の方におすすめのウェビナーです。ぜひご参加ください。

開催概要

  • 日時
    日時
    3月26日(木)14:00〜15:00
  • 対象者
    対象者
    ・サイバーセキュリティ対策や法規制対応をご検討の方
    ・組込みLinux の長期サポートや脆弱性対策、SBOM対応をご検討の方
    ・組込みOS(LinuxやリアルタイムOS、または両方)の導入をご検討の方
  • 参加費
    参加
    無料
  • 参加方法
    参加方法
    本ウェビナーは、WEB会議システム(Zoom)を利用して実施します。ウェビナーにお申し込みいただくと、参加用のURLをご案内いたします。開催日時になりましたら、URLをクリックしてご参加ください。