ニュースリリース

『第11回 オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア 2026 オンライン』 で当社代表取締役社長 CEO兼CTOの権藤がSDVにおけるE2E DevOpsについて講演

イーソル株式会社(以下、eSOL)は、自動車ソフトウェアとシステム開発にフォーカスした専門のカンファレンス『第11 オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア 2026 オンライン』に参加し、227日(金)に当社の代表取締役社長 CEOCTOの権藤 正樹がSDVにおけるE2E DevOpsをテーマに講演します。



本カンファレンスでは、”SDV時代のソフトウェア開発とモビリティ社会のこれからを探る”と題し、SDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)が本格化するフェーズにおける自動運転技術の最新動向や、ソフトウェア人材の獲得・育成、さらには新たな協業の形の提案など、多岐にわたる最新技術や事例が紹介されます


権藤は2月27日(金)14:00より登壇し、「E2E+DevOpsが引き起こす構造変革 ~変わる技術、開発、バリューチェーン~」と題して講演を行います。SDV時代の車システムの基軸となるE2E DevOpsについて解説し、その実現に不可欠な技術および様々な領域に引き起こされる構造変革について論じます。

本カンファレンスは無料(事前登録制)でご参加いただけます。ぜひ当社の講演をご視聴ください。
イベント詳細はこちら: https://www.esol.co.jp/event/event_356.html


「第11回 オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア 2026 オンライン」開催概要

  • 開催日程:
    【カンファレンス】 LIVE講演 : 2026年2月25日(水)~27日(金)
    【オンライン展示】 2026年2月4日(水)~3月18日(水)
  • 開催方式: オンラインLIVE:Zoom/Vimeo
  • 参加料: 無料(事前登録制)
  • 主催: 株式会社インプレス
  • 共催: 名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所
  • 参加対象: 
    自動車メーカ、Tier1-2、OEM系ソフトウェアメーカ、半導体メーカ系ソフトウェアメーカ、組込みソフトウェアメーカ、半導体メーカ、製品企画に携わるエンジニア・マネージャー、研究開発に携わるエンジニアおよび研究・開発・設計部門、自動車関連ビジネス経営層、経営企画、新事業開発担当者、ベンチャー経営者
  • 公式Webサイト:https://academy.impress.co.jp/event/asf202602/

当社講演概要

  • 講演タイトル:「E2E+DevOpsが引き起こす構造変革 ~変わる技術、開発、バリューチェーン~」
  • 講演日時: 2月27日(金) 14:00~14:30 (C2-2ブロック)
  • 講演者: イーソル株式会社 代表取締役社長 CEO兼CTO 権藤 正樹
  • 講演概要:
    もはや不可避であるSDVの実現には、様々な領域での構造変革が不可欠となる。この領域は、技術の構造に始まり、バリューチェーン、サプライチェーン、そしてGlobalな産業構造全体に及ぶ。この流れの本質はSDVそのものと言ってよいE2E(端から端まで)のDevOpsであり、メカ・エレ・コンピュータのコンカレント開発と運用である。本講演ではこれからの車システムの基軸となるE2E DevOpsについて解説した上で、その実現に不可欠な技術を始めとした前述の各領域に引き起こされる構造変革について述べる。



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