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【取扱製品情報】ISO/SAE 21434対応に必要なCyber Securityの脅威分析を効率的に行えるAnsys medini analyze for Cybersecurityの提供を開始 〔イーソルトリニティ〕

安全分析ツールとして実績のあるAnsys Germany GmbH社製のAnsys medini analyzeのアドオンとして、国際標準規格「ISO/SAE 21434」対応に必要となる脅威分析などの作業を効率的に実施できるCyber Security分析機能「Ansys medini analyze for Cybersecurity」の提供を開始しました。

ISO/SAE DIS(Draft International Standards) 21434は、2020年1月に発行された車両サイバーセキュリティに関する国際標準規格です。車両のライフサイクル全体を通じてCyber Security活動に関するプロセスを定義することを目的としており、自動車関連の開発において、今後ISO/SAE DIS 21434対応のニーズが高まっていきます。

Ansys medini analyze for Cybersecurityは、ISO/SAE 21434対応に必要となるアタックツリー分析などの脅威分析を効率的に行えます。また分析手法や管理表、ドキュメントにも対応しており、効率的なCyber Security対応プロセスをサポートしています。

Ansys medini analyze for Cybersecurityの主な機能
・SysMLを利用したコンテキストの定義
・カスタマイズ可能な各種ドキュメント(脅威アセスメント表、脅威対処表など)
・セキュリティ目標や要件の管理

Ansys medini analyze for Cybersecurity製品紹介はこちら

イーソルトリニティは、Ansys medini analyzeおよびAnsys medini analyze for Cybersecurityの提供に加え、本ツールを用いた機能安全/Cyber Securityのコンサルティングサービスも併せて提案します。

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