2013年10月23日


10月23日(水)にアーム社より発表された「ARMv8-R アーキテクチャ」についてのプレスリリースに、弊社執行役員 エンベデッドプロダクツ事業部長 上倉洋明によるエンドース文を提供しました。 ARMv8-R アーキテクチャは、 高い安全性が求められる車載機器や産業機器などに最適です。

「イーソルは、ARMプロセッサに最適化した高度なOSテクノロジーを生かし、長年にわたって競争力の高いソリューションを提供してきました。新しいARMv8-Rアーキテクチャを搭載するプロセッサが登場すれば、今後そのサポートを行っていく予定です。当社は、リアルタイムOSを中心とするソリューションを提供する数少ないソフトウェア・ベンダと自負しており、ARMv8-Rアーキテクチャがターゲットとする車載情報/制御システムという両方の市場に豊富な経験と知識を備えています。2014年第2四半期には、当社のリアルタイムOS『eT-Kernel』とその専用統合開発環境『eBinder』の、自動車向け機能安全規格ISO 26262の認証取得を目指しています。」

ARM社からのプレスリリースは、下記のリンクよりご覧いただけます。(英文のみ)
Press release from ARM on the ARMv8-R architecture