2013年08月02日


2013年9月5日(木)に一般社団法人 組込みシステム技術協会が主催する第34回 JASA/ETセミナー『ET2012カンファレンス 設計・検証ツールトラック ベスト3を集めました』で、弊社社員が「組込みソフトウェア開発におけるデバッグ/解析実践テクニック」をテーマに講演します。
本セミナーは、2012年11月に開催されたEmbedded Technology 2012で併設されたカンファレンス「設計・検証ツールトラック」のセッション から、申込者数が多くもっとも好評だったベスト3のセッションを集めて開催されます。

講演日時:2013年9月5日(木) 15:55~16:55
講演内容:組込みソフトウェア開発におけるデバッグ/解析実践テクニック
講演者 :イーソル株式会社 エンベデッドプロダクツ事業部 営業部 営業技術課 五十嵐 仁
講演概要:
近年のRTOSベース組込みシステムでも、多様化・多機能化に伴い、大規模かつ複雑化している。本セッションでは、これまでの RTOS および ドライバ/ミドルウェア開発の中から蓄積されたソフトウェアの設計・検証に関するテクニックや勘所などを、具体的なツール利用方法や解析事例などを用いて解説する。また、システムの大規模化に伴いRTOSに求められるようになってきたメモリ保護機能や時間保護機能についても触れる。

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