イベント

Design Solution Forum

Design Solution Forum 2015は、エレクトロニクス分野の「人」と「技術情報」の交流の場を創出する、セミナーを主体としたイベントです。「Design」、「Verification」、「Software」、「FPGA」といったキーワードを元に設計現場のエンジニアがプログラムを企画し、デザイン事例と技術トレンドの紹介を中心に多くのセッションが実施されます。

この中で、弊社CTOが「マルチコア向けソフト開発ツールの最新動向と事例解説」と題する講演を行います。

本イベントへの参加は無料(事前登録制)です。Design Solution Forumへのお越しと、弊社講演のご聴講をお待ちしています。

概要

日程 2015年10月2日(金) 受付開始:9:00 / セミナー:10:00 ~17:15
スポンサー展示:11:30 ~15:30 / 交流会(申込み制):17:35 ~19:30
※11:30 ~13:30の間、軽食が提供されます。
会場 新横浜国際ホテル マナーハウス南館
スポンサー展示:2F  セミナー会場:2,3,4F  交流会:2F
主催 Design Solution Forum 2015 実行委員会
一般社団法人日本エレクトロニクスショー協会
参加料 無料(事前登録制)
申し込み Design Solution Forum事前登録はこちらから


講演

以下の内容で講演します。

日程 2015年10月2日(金) 15:25~16:00
会場 4F「ブループラム」
講演タイトル 【Soft & FPGA Track】C-8
マルチコア向けソフト開発ツールの最新動向と事例解説
講演者 権藤 正樹
執行役員 ソフトウェア技術統括責任者
講演概要 車載機器を始め、多くの組込み機器でマルチコア化が進んでおり、欧州OEMは5コアの製品化に取り組んでいます。複数のプロセッサコアを効率的に活用するには、ソフトウェア並列化等の技術が求められます。海外を中心に、マルチコアシステムにおけるソフトウェア設計/実装支援ツールが登場しつつあり、これらを支援する標準規格なども策定されています。本講演ではマルチコア向けソフト開発支援ツールの最新動向を事例を交えつつご紹介します。