~IoT時代におけるソフトウェア技術の課題と展望~

イーソルは「第3回 オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア」に、講演とデモ展示で参加します。


本フォーラムは、自動車のソフトウェア開発にフォーカスした講演中心のイベントです。従来ソフトウェア開発に貢献してきた様々な技術的課題をテーマとする「エンジニアリング」と、これらと相互影響しながら新しいニーズに対応していく新たな技術や周辺技術をテーマとする「フロンティア」の2つのカテゴリーが設定されています。ADASや自動運転、ディープラーニング、人工知能(AI)、AUTOSAR、機能安全、センシングなど、自動車のソフトウェア開発に関する技術について、それぞれの分野の専門家が講演します。

会期2日目の2/23(金)には、弊社 取締役CTO 兼 技術本部長が「AUTOSAR Adaptive Platformの概要」と題して講演を行います。

展示スペースでは、オーバス社のAUTOSAR Adaptive Platformに向けたマルチコアソリューションと、物体認識・空間認識システムの効率的な開発を支援するザイリンクス社製「reVISION™スタック」とイーソルのRTOSプラットフォーム連携を、デモを交えて展示します。マイコンからマルチ・メニーコアまでサポートするスケーラブルRTOSの自動運転システムへの適用事例なども紹介します。


イーソルによる講演のご聴講と、イーソルブースへのお立ち寄りをお待ちしております。


概要

日程2018年2月22日(木)~23日(金)
[カンファレンス]
2月22日(木)9:30~17:50(受付開始9:00~)
2月23日(金)9:30~18:30(受付開始9:00~)
[展示会]
2月22日(木)~23日(金)10:30~17:30
会場御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
参加料無料(事前登録制)
申し込み



講演

イーソルは以下のセッションに登壇します。

日程
2018年2月23日(金) 13:05~13:35
講演タイトル
〔講演B4-2〕
AUTOSAR Adaptive Platformの概要
講演概要
AUTOSARが自動運転を始めとする高度に知能化する車の標準プラットフォーム仕様として、2017年3月に最初のリリースを行ったAUTOSAR Adaptive Platformの概要を説明する。2005年に最初のRelease 1.0が発表された従来のAUTOSAR Classic Platformでは、高度自動運転システム (HAD: Highly Automated Driving) に対応することが難しいとし、約3年前から検討が行われてきた。イーソルは2016年3月よりAUTOSAR Premium Partnerとして、OSを中心とした全体アーキテクチャを含めた仕様策定に関わっている。本講演では、Adaptive Platformの仕様策定の背景をはじめ、その特徴とアーキテクチャについて解説を行う。
講演者
権藤 正樹(取締役CTO 兼 技術本部長)