Arm Tech Symposia Japan 2017に、講演とデモ展示で参加します。

セッションでは「実機レスで高信頼ソフトの先行開発を実現、RTOSプラットフォームとFast Models連携」と題して、弊社FAEが講演します。

イーソルブースでは、最新Armv8アーキテクチャのArm® Cortex-A53を搭載したザイリンクス社のZynq® UltraScale+™ MPSoC向け開発環境「SDSoC」と、イーソルのMPSoC対応リアルタイムOSおよびその開発環境「eBinder」の連携デモを実演します。また実機レスでの自動テストを可能にするeBinderおよびFast Modelsテスト自動化ツール連携もデモを交えてご紹介します。

イーソルブースへのお立ち寄りと、イーソルによる講演のご聴講をお待ちしております。

概要

日程 2017年12月8日(金)9:00~19:00 (受付開始:8:30)
※セミナー開始は9:00~、18:00より懇親会
会場 東京コンファレンスセンター・品川
参加料 無料(事前登録制)
申し込み Arm Tech Symposia Japan 2017事前登録はこちらから



講演

以下のセッションに登壇します。
日程
2017年12月8日(金) 13:55~14:25
セッションNo. E-2
講演タイトル
実機レスで高信頼ソフトの先行開発を実現、RTOSプラットフォームと
Fast Models連携
講演概要
本格的なIoT時代の到来により、高信頼性ソフトの迅速な開発と納期短縮および開発コスト削減の達成が求められている。本講演では、信頼性の高い仮想プラットフォームでの先行開発により、開発の効率化とコスト低減を実現できる、Arm Fast ModelsおよびFVP(Fixed Virtual Platform)とイーソルのRTOSプラットフォーム連携について紹介する。
講演者
金子 智範
エンベデッドプロダクツ事業部 営業部 営業技術課 課長