イベント

第2回 オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア【終了】



~ADAS、自動運転、センサー、画像、AI。 自動車とITがもたらす新しい潮流を探る場~

イーソルは「第2回 オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア」に、講演とデモ展示で参加します。


本フォーラムは、自動車のソフトウェア開発にフォーカスした講演中心のイベントです。従来ソフトウェア開発に貢献してきた様々な技術的課題をテーマとする「エンジニアリング」と、これらと相互影響しながら新しいニーズに対応していく新たな技術や周辺技術をテーマとする「フロンティア」の2つのカテゴリーが設定されています。ADASや自動運転、ディープラーニング、人工知能(AI)、AUTOSAR、機能安全、センシングなど、自動車のソフトウェア開発に関する技術について、それぞれの分野の専門家が講演します。

会期2日目の3/10(金)には、弊社社員が「自動運転車の自律・分散・協調を支えるソフトウェアプラットフォーム」と題して講演を行います。

展示スペースでは、自律分散協調システムのヘテロジニアスなハードウェア構成に対し、スケーラブルに共通して対応できるリアルタイムOS「eMCOS」をコアとするソフトウェアプラットフォームや、マルチ・メニーコア環境向けモデルベース並列化ツール「eSOL MBP」をデモ展示します。eMCOSの自動運転システムへの適用事例やディープラーニングを含む画像処理・画像認識技術などもご紹介します。


イーソルによる講演のご聴講と、イーソルブースへのお立ち寄りをお待ちしております。


概要

日程2017年3月9日(木)~10日(金) 9:30~17:00
会場ソラシティ カンファレンスセンター
参加料無料(事前登録制)
申し込み



講演

イーソルは以下のセッションに登壇します。

日程
2017年3月10日(金) 13:05~13:35
講演タイトル
〔講演B4-2〕
自動運転車の自律・分散・協調を支えるソフトウェアプラットフォーム
講演概要
自動運転車を代表とする次世代の車載システムは、車内外のシステムが相互に連携する自律分散協調型システムである。本講演では、こうしたシステムのヘテロジニアスなハードウェア構成に対し、スケーラブルに共通して適用できるソフトウェアプラットフォームの重要性と、その中心となるOS技術およびマルチメニーコア開発向け並列化ツールを解説する。
講演者
池田 将臣(エンベデッドプロダクツ事業部 営業部 営業技術課)