ヘテロジニアスマルチコア搭載BlueBox  × 
最先端メニーコアプロセッサMPPA

複数の異なるSoCで構成されたNXPセミコンダクタ社製 自動運転開発プラットフォーム「BlueBox」とKalray社製メニーコアプロセッサ「MPPA」の各々に搭載されたあらゆるコアを、シンプルに一つのRTOSで効率的に動かし、ヘテロジニアスコンピューティングを簡単に実現します。




eMCOS on NXP BlueBox & Kalray MPPAの特長

● 自動運転開発向け車載グレード対応コンピューティングプラットフォーム
● Kalray社製「MPPA」がAIアクセラレータとしてパーセプションを処理しつつ、NXPセミコンダクタ社製「BlueBox」がそれ以外のAutowareの全ての処理を実施
eMCOSのメッセージパッシングにより、プロトコルスタックやハイパーバイザを使わずに複数のSoC間を高速に連携
● eMCOSを搭載することにより、AMP/SMP構成のマルチコアを意識せず、アプリケーションの開発が可能。チップ内のコア間だけでなく、チップ間通信も可能
独自のスケジューリングアルゴリズム「セミプライオリティベーススケジューリング」(特許第5734941号、第5945617号を取得)により、組込みシステムに不可欠なリアルタイム性)の確保と、負荷分散による高いパフォーマンスの両立をeMCOSで実現


対応OS

● POSIX仕様準拠スケーラブルリアルタイムOS「eMCOS POSIX



関連資料

以下より、リーフレットをダウンロードいただけます。

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