車載診断プロトコルスタックのポーティング



  • お客様:
  • 自動車メーカー
  • 開発概要:
  •   
    お客様から提供されたハードウェアに、車載診断プロトコルスタック(Dr.CAN)および車載 ECU プログラム転送プロトコルスタック(Dr.Repro)のポーティングを、お客様の規格に適合させ、リプログラミングを使用して実施し、さらにCANアナライザ(CANoe)を使用して単体テスト、機能テスト、バリデーションテストを実施しました。 

        ※Dr.CAN: イーソル製 ISO15765 準拠車載診断プロトコルスタック 
        ※Dr.Repro: イーソル製車載 ECU プログラムダウンロードプロトコルスタック
  • 開発規模:
  • 開発期間 4 ヶ月
  • 使用 CPU:
  • M16C/5M
  • 使用 OS:
  • 未使用
  • 開発言語:
  • C言語、アセンブリ言語
  • 開発ツール:
  • JTAG
  • 関連技術:
  •   
    ISO14230-2(KWP2000): シリアル通信の車載診断通信ネットワーク層
    ISO1576-2(CAN): CAN通信の車載診断通信ネットワーク層