トヨタ純正用品カーナビゲーションシステム

トヨタ自動車株式会社様、アイシン・エィ・ダブリュ株式会社様、株式会社デンソー様

アイシンアイシン・エィ・ダブリュ株式会社が開発したプレミアムナビ「NHZA-W61G」(2011年度グッドデザイン賞受賞)、株式会社デンソーが開発したカジュアルナビ「NSDD-W61」をはじめ、複数のトヨタ純正用品カーナビゲーションシステム(以下カーナビ)に、eT-Kernel Multi-Core EditionとeBinderが採用されています。

カーナビは、さらなる安全支援や環境負荷の低減、快適性の向上を実現するために、進化し続けています。電子化が進む車両制御系との連携、他の車や道路などのインフラ、情報センターといった車外との情報連携、携帯電話をはじめとする様々な機器との連携などが進み、今後も速いスピードで様々な機能追加が見込まれています。

  
NHZA-W61G  NSDD-W61  



eT-Kernel Multi-Core Editionは、カーナビで採用が進むマルチコアに対応し、車両連携や車車間高速通信などのアプリケーションが要求する、特に厳しい水準のリアルタイム性と信頼性を満たせる制御系OSとして採用されました。 eT-Kernel/Extendedは、モジュールの個別ロード機能と高速ブート機き、ユーザにストレスを感じさせずにカーナビを高速起動できます。eBinderは、マルチコア向けソフトウェア開発で重要なマルチプログラミングと、複雑なマルチコアシステムのデバッグや解析を強力にサポートする様々能をサポートしているため、カーナビのアプリケーションの更新や追加が容易にでなツールを提供します。eBinderの利用により、シングルコアプロセッサのときと同様の開発サイクルで、高品質なマルチコア向けソフトウェアを効率的に開発できます。



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