概要


周辺機器の追加に伴うハードウェアの改造または改良を行います。また、周辺機器に対応するソフトウェアの新規開発、 移植および改造も行います。USB 接続の周辺機器とのやり取りを調査・解析して、対応するソフトウェアを開発することもあります。
           

さまざまな接続インターフェース

周辺機器を接続するには、さまざまな接続インターフェースがあります。
例えば、イーソルで主には以下のようなものをご提供しています。


  • USB2.0
  • Ethernet(LAN)
  • PCI Express
  • SDIO
  • シリアル(RS-232C)

USB2.0 が最も一般的な実装として採用されていると思いますが、PCI Express で接続するというケースも増えて来ています。USB2.0 では、接続元(PCなど)と接続先(デバイス)の双方に、独自のクラスドライバを開発・実装して、通信を実現します。Ethernet(LAN) では TCP/IP をベースにした汎用プロトコルを実装(移植)して接続を行うほか、独自のプロトコルを開発して接続するケースもあります。SDIO ではデバイス固有のドライバを開発したり、デバイスベンダが公開(提供)しているドライバをお客様の環境に合わせて改造したりしています。


ハードウェアの改造

新たな周辺機器を接続するために、ハードウェアの改造(改良)が必要な場合があります、イーソルではこのような場合の対応も行います。既存ハードウェアの構造上、スペック上どうしても、そのままでは接続したい周辺機器が接続できない場合は、インターフェースをブリッジする基板をおこして、これを使って既存ハードに周辺機器を接続します。

  注)ブリッジ接続する場合は、周辺機器の性能が 100% 出ない場合があります。


調査解析して接続

新たな周辺機器を接続したいが、その周辺機器の仕様書やデータシートなどが入手できないことがあります。このような場合は、イーソルでは周辺機器の接続インターフェースを調査解析し、その結果を用いて、周辺機器との接続ソフトウェアの開発を行うことができます。スマートフォンや海外の電子情報端末、電子書籍、固有デバイスなど。

  注)調査解析に必要なアナライザ(解析器)などはお客様の方で準備していただく場合があります。