概要


評価ボードの改造、評価ボードへの子ボードの接続、回路図を基にした評価ボードの製造ができますので、 短期間でご希望の開発が可能になります。もちろん、さらに評価ボードで動作するソフトウェアを使用または改造しての開発も行います。

     

評価ボードと製品との差

評価ボードにて基本的なハードウェア及びソフトウェアの機能確認が、ある程度できているので、直ぐに製品化が見込めますが、 製品には余分なデバイスが付いていたり、逆に必要なデバイスが付いていなかったり、そのような差をイーソルは埋めさせていただきます。 対象はハードウェアとソフトウェアの両方なので、「デバイスを追加した時のソフトウェアはどうしようか?」などと悩む必要はありません。 必要なソフトウェアが無ければイーソルにて作成します。


評価ボードの回路はそのまま使う

可能な限り評価ボードの回路はそのまま使います。これにより開発時のリスクとコストの軽減が見込めます。追加デバイスなどは子ボードにして、 メインボードに接続出来る形でご提供を致します。

  ※高速デバイスなど一部、子ボードとして提供出来ないケースも御座います。


評価で使ったソフトウェアをベース

一般的に評価ボードでは評価を行う為の評価用ソフトウェアが含まれていますが、このソフトウェアは製品レベルではない事が多々あります。基本的な機能は動作するのですが、サポートされている機能が貧弱だったり、汎用性に乏しく、周辺デバイスが代わったり、使い方が変わると、全く動かないといったケースもあります。これらをイーソルは培ってきたノウハウで汎用的な製品品質のソフトウェアに生まれ変わらせます。