メッセージ

イーソルからのメッセージをご紹介させていただきます。

社長からのメッセージ

仕事を通じて“「楽しいチャレンジ」を生きる”こと

私たちは組込みシステム、組込みソフトウェア開発のスペシャリスト集団として1975年の設立以来、組込みソフトウェアのためのOSやソフトウェア開発ツールの開発・販売をするとともに、組込みソフトの受託開発やコンサルティングを行い世界のものづくりの現場を支えてきました。
そんな当社を支えているのが、やりがいを持ちながら日々積極的にチャレンジを続けているメンバー一人ひとりです。今後も広く社会を豊かにする使命をもって、世界を舞台に活躍することを目指します。
また、当社には創業期からのイーソルの精神、DNA、文化を全メンバーが同じ概念として共有できるように明文化したものがあります。それが“eSOL Spirit”です 。“eSOL Spirit”はCoreSpirit、Mission、Vision、Valueの4つで構成されていますが、その中心にあるのがCore Spirit“「楽しいチャレンジ」を生きる”です。この“eSOL Spirit”は、経営陣とメンバーが共に意見を出し合いながら時間をかけて完成させたものであり、イーソルで働くメンバー全員が共有する“Spirit”です。仕事を通じて“「楽しいチャレンジ」を生きる”ことを体現し、当社の想いに共感して頂くことが出来る方の参加に大きな期待を寄せています。

代表取締役社長 長谷川 勝敏

代表取締役社長 長谷川 勝敏

CTOからのメッセージ

最先端の開発

イーソルは40年間、組込み業界のリーディングカンパニーとして様々な開発を担当してきました。多岐にわたる業界のお客様の製品開発に携わる傍ら、イーソルの技術力を常に向上させてきました。自社の製品としては、1984年に国産のOS【リアルタイムOS “MKP86” 】を発売、そして2006年には【マルチコアプロセッサ対応【リアルタイムOS “eT-Kernel Multi-Core Edition”】、2012年には、世界初の商用メニーコア向け【リアルタイムOS “eMCOS”】 開発に成功しています。このeMCOSは、今後組込みシステムの分野でも、サイバーフィジカルシステム、画像認識やネットワーク通信、車載、医療、交通システム、エネルギー、ロボットなど、消費電力を抑えながらより高度な制御が求められる高度なシステムで採用が見込まれています。高い電力効率と、コア数を増減して性能をスケーラブルに調節できる点が特長だからです。この技術によってもたらされるのは、50年に一度の技術革新。私は日本人として初めて、マルチ/メニ―コアCPU技術の仕様標準化を推進する国際的な団体「Multicore Association」のワーキンググループの座長を担当しています。このような最先端の技術開発を一緒に出来る仲間たちがイーソルにはいます。最先端の技術に触れる面白さだけでなく、多くの人の役に立つことができ、とてもやりがいがあります。エンジニアとしてその場面に立ち会えることに、何事にも代えがたい楽しさ、ワクワク感を感じています。

ソフトウェア技術統括責任者(CTO) 兼 技術本部長 権藤 正樹

ソフトウェア技術統括責任者(CTO) 兼 技術本部長 権藤 正樹

イーソルのエンジニア達

このような高い技術を作り出しているのは、イーソルのメンバ一人ひとりです。イーソルのエンジニアたちの特徴は【技術的向上心が高い】事、【ownershipを持って業務に取組んでいる】事、そしてなにより自分の仕事に【誇りを持っている】事です。変化の速いソフトウエア業界で約40年間もの間、リーディングカンパニーとして立ち続けられてきたのは、当社のエンジニア一人一人が、自分が担当している開発案件に対し、常に考えながら業務に取組んでおり、お客様へより良い開発手法・機能を提案しているからです。結果、より高い基準の製品開発が実現したり、お客様の潜在ニーズを形にできています。「どうせつくるなら、いいものをつくろう」という気概が社内にありますので、「何をつくるか」<「どうつくるか」という、【自分の技術でより良いモノを創り上げていくんだ】という情熱を持って開発していけるメンバを歓迎します。

人事からのメッセージ

”eSOL Spirit”を体現する

革新的なコンピュータテクノロジーによって市場を創造し、社会を豊かにしていくことを使命とするイーソルがメンバーと新たに参加頂く方に求めるのは、CoreSpiritである“「楽しいチャレンジ」を生きる”と、Valueであるexcellence(卓越性の追求)、Speed(スピード重視)、Ownership(当事者意識)、Link(絆)、の4つ(頭文字を並べるとイーソルになります)を体現することです。
まず、CoreSpiritである“「楽しいチャレンジ」を生きる”を体現することについてですが、決して楽(ラク)なことではありません。チャレンジという行為自体が楽ではありません。
先端技術領域では自ら道を拓いていかなければならないことが多く、何だろうという好奇心、諦めずに知ろうとする探究心は当然重要ですが、その好奇心をもって探求する過程を、新しいこと・未知のことの本質を理解しアウトプットする過程をそれぞれ楽しめるということがとても重要です。
私は技術領域に限らない一人ひとりの“「楽しいチャレンジ」を生きる”があると思います。たとえば目標達成のために自らを律し、周囲に強烈な結果を示す過程を楽しむこと、想いを実現するために深く考え、あらゆる方法を探し、積極的に周囲の協力を得ながら実行していく過程を楽しむことなどです。

管理部人事課 課長 丸島 康弘

管理部人事課 課長 丸島 康弘

このように、イーソルに参加している一人ひとりが強い好奇心と探究心を持って、その過程を楽しむことができることが、イーソル人材の最大の特徴かつ強みと言えます。
また、4つのValueはそれぞれが重要な要素ですが、より重要なのはValueを体現するための具体的な努力を惜しまず、自らを奮い立たせ自発的に行動できることでしょう。私はこれを“自己発電力”と呼んでいます。イーソルは、会社が「何をしてくれるか」ではなく、自らが会社を通じて「社会に何ができるのかを深く追求する」、「自分の夢や理想を形にする」ということをメンバーに求めています。そのため自己発電力のある方には活躍できるチャンスが多く転がっています。
皆さんがこれまでの経験で得たことや大切にしてきた「想い」とイーソルの「Spirit」がマッチできればこれほどハッピーなことはありません。共に未来を作ってゆける仲間を求めています。ぜひ、共に“「楽しいチャレンジ」を生きる”を体現しましょう。

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