キャリア・評価制度

イーソルではキャリア形成・評価制度を重視しています。
能力開発・人材育成に力を入れ、能力の発揮に応じて評価がされる仕組みを導入しています。

イーソルでの成長・評価イーソルでの成長・評価

イーソルでのキャリアには、能力・役割に応じて、10段階のステップ(1等級~10等級)があります。個々が発揮している能力を、「専門知識・スキル」、「コミュニケーション」などの要素ごとに、各等級の基準と照らし合わせて考課を行います。
各等級に求められる要件や、求められる行動の例など、具体的な考課基準が整備・公開されており、実力があれば、年齢・性別などの属性を問わず、どんどん上を目指して成長できる仕組みになっています。また、年1回の「自己申告制度」では、これまでのキャリアを振り返り、今後のキャリアのイメージを描き、上司との面談で話し合う機会があります。

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イーソルの人材育成体系イーソルの人材育成体系

イーソルでは、スキルアップの指針として、「人材育成体系」を用意しています。
ステップアップに必要な要件を含む、教育研修や人材育成施策が一目で分かるようになっており、成長のイメージを描くことができます。「人材育成体系」に沿った年間研修計画も公開されており、余裕をもって受講のスケジュールを調整することができます。

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イーソルの新人研修イーソルの新人研修

新規学卒者向けには、厚生労働省認定の「実践型人材教育システム」に基づいた「組込みソフトウェア開発技術者向けのモデルカリキュラム」に準拠した新人教育を実施しています。 Off-JTとOJTを合わせて6ヶ月間、経験者も未経験者もコンピュータの基礎からスタートします。経験者であっても、プロの技術者としてスタートを切るには基礎を積み上げ直すことが重要と考えています。
Off-JTの内容ですが、まずはコンピュータやソフトウェア開発基礎、続いて、組込みシステム基礎、組込みプログラミング、リアルタイムOS、ソフトウェア設計手法といった、組込み技術者に特化した内容の研修を行います。ハードウェアを利用した演習では、組込みシステム用のOSを使ってデバイス制御プログラムなどの作成を行い、リアルタイムOSの機能や具体的な利用方法を学ぶとともに、ソフトウェア開発のプロセスを体験します。

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