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アセスメントサービス ソフトウェア構造分析


 ソースコードの構造を可視化し、分析、報告するサービスです。分析結果を報告するだけではなく、合わせて改善指針をご提案いたします。可視化された結果報告からポイントを押さえた改善が可能となります。



   こんな問題、起きていませんか?
       ■ 複雑化しすぎて全体像が分からなくなっている
       ■ ドキュメントがない、開発者の不在などで保守が難しくなっている
       ■ バグのもぐらたたきや不具合の連鎖が起きやすく、品質が安定しない
       ■ 相次ぐ仕様変更に対して場当たりな修正を繰り返し構造が崩れている
       ■ 製品の多機種展開が難しくなっている
ソフトウェア構造を見える化することで
問題点を明らかにし、構造改善の手がかりをつかむことができます


   ソースコード構造分析サービスの概要
静的分析及び DSM(依存構造マトリクス) 分析によってソースコードの構造を見える化し、その結果を基にeSOL/RCSの知見を加えた報告書を作成いたします。


※ お客様のご要望に応じたオプション分析も承ります


   分析報告書(基本サービス)
  DSM(依存構造マトリクス)による構造分析
  ◇ 要素間の依存関係、モジュール化実装の度合
  ◇ モジュール階層構造、モジュール間の依存関係
  ◇ 階層構造の乱れ、相互参照・循環参照
  ソースコードメトリクス分析
  ◇ 影響度や不安定性などの構造指標
  ◇ 行数やクラスメソッド数、サイクロマチック複雑度など規模や複雑度を表す各種指標
  分析結果に対する解説
  ◇ 現状に対する詳細説明、考えられる問題点
  ◇ 是正処置の必要なポイント


   期待される効果
  ソフトウェア全体を俯瞰できることによって「全体最適」の視点が生まれます
  成果物であるソフトウェアから現状の本質的な問題点を探ることができるようになります


DSM(Dependency Structure Matrix)とは
 ソースコードの各要素(ディレクトリ、ファイル、クラス、関数・・・)間の参照などの関係を星取表のようなマトリクスに表したもの
  UMLクラス図などに描けないような複雑な依存関係も表現することが可能です
  ソースコードの現状をありのままに見ることができます
  要素の並べ替えや入れ替えにより、階層構造化の状況が見えるようになります



   お問い合わせ
リサーチ & コンサルテーション サービス部
TEL: 03-5365-1560
組込みソフトウェアコンサルテーションに関するお問い合わせはこちら


*本ホームページに含まれる全ての文書で利用されている製品名および社名は各社の登録商標または商標です。

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