ARMv7-A/ARMv7-R/ARMv7-M/ARMv8-Aアーキテクチャトレーニング

コース別開催日程(2017年8月~10月)

★10月よりARMv7-Mアーキテクチャ仕様解説コースを新設★

コース 費用 開催日 お申し込み
ARMv7-Aアーキテクチャ
仕様解説
\100,000- 8/3(木)、4(金) 終了
9/7(木)、8(金) 受付中
10/12(木)、13(金) 受付中
ARMv7-Rアーキテクチャ
仕様解説
\100,000- 10/5(木)、6(金) 受付中
ARMv7-Mアーキテクチャ
仕様解説
 New!
\100,000- 10/26(木)、27(金) 受付中
ARMv8-Aアーキテクチャ
仕様解説
\100,000- 8/24(木)、25(金) 受付中
9/21(木)、22(金) 受付中
実例ARMv7-Aアーキテクチャ向け
ソフトウェア開発テクニック
\150,000- 8/9(水)、10(木) 受付中
9/14(木)、15(金) 受付中
10/19(木)、20(金) 受付中
実例ARMv8-Aアーキテクチャ向け
ソフトウェア開発テクニック
\150,000- 8/31(木)、9/1(金) 受付中
9/28(木)、29(金) 受付中

◎開催概要(共通事項)
日程:いずれも2日間、10:00~17:00 (昼休憩1時間を含む)
会場:イーソル株式会社 セミナールーム(ハーモニータワー24F)
  

イーソルは、ARM社より正規のApproved Training Centerとして認定を受けています。ARM社規定のARMv7-A、ARMv7-R、ARMv7-M、ARMv8-Aアーキテクチャ仕様解説コースに加え、イーソル独自の演習を盛り込んだ、実践的なノウハウの習得を目的としたARMアーキテクチャ向けソフトウェア開発テクニックコースを提供します。
開発テクニックコースでは、ARMアーキテクチャ仕様のCPU上での豊富な開発経験に基づく深い知見やノウハウを注入したイーソル独自の演習問題を用意しています。現場ですぐに使える知識の習得を目的とした実践的なトレーニングです。



トレーニングカリキュラム一覧
名称
所要時間
(目安)
演習 対応
言語
ARMアーキテクチャ仕様解説コース
ARMv7-Aアーキテクチャ仕様解説
6.0時間
×2日間
ARMv7-Rアーキテクチャ仕様解説
6.0時間
×2日間
ARMv7-Mアーキテクチャ仕様解説
6.0時間
×2日間
ARMv8-Aアーキテクチャ仕様解説
6.0時間
×2日間

実例ARMアーキテクチャ向けソフトウェア開発テクニックコース
実例ARMv7-Aアーキテクチャ向け
ソフトウェア開発テクニック
6.0時間
×2日間
実例ARMv8-Aアーキテクチャ向け
ソフトウェア開発テクニック
6.0時間
×2日間

対象
ARMv7-A、ARMv7-R、ARMv7-MまたはARMv8-Aアーキテクチャ上でシステム開発を行う組込みエンジニア

トレーニングの概要
  • 実施場所
弊社またはお客様ご指定の場所での実施が可能です。
※弊社以外での実施の場合、講師の移動や宿泊(遠隔地の場合)、機材の搬送に掛かる費用は別途ご請求させていただきます。

  • 必要な機材など
1. 机・いす 受講者様用、講師用
2. プロジェクタ 1台(講師のパソコン画面出力用)
3. ホワイトボード 1台(補足説明などで使用)
※弊社で実施の場合、機材は弊社にてご用意いたします。


各カリキュラムの内容

ARMv7-Aアーキテクチャ仕様解説
所要時間 6.0時間×2日間
トレーニング概要 Approved Training Center向けにARM社が提供するテキストを用いて、ソフトウェア開発を行う際に必要な基本知識を中心に、ARMv7-Aアーキテクチャの概要を講義形式で解説します。ARMv7-Aアーキテクチャ上で開発を行うソフトウェアエンジニアが押さえておきたい基礎知識を網羅的に説明するため、効率よく全体像を学習することができます。

1日目 ARMアーキテクチャ概要
ARMv7-Aアセンブラ命令概要
割り込み,  例外ハンドリング
MMU, ページテーブル
2日目 キャッシュと分岐予測
メモリバリア
マルチコア環境におけるキャッシュ管理・共用メモリの扱い
電力管理

対象 ARMv7-AアーキテクチャのCPUを初めて使用するソフトウェア技術者の方
演習



ARMv7-Rアーキテクチャ仕様解説
所要時間 6.0時間×2日間
トレーニング概要 Approved Training Center向けにARM社が提供するテキストを用いて、ソフトウェア開発を行う際に必要な基本知識を中心に、ARMv7-Rアーキテクチャの概要を講義形式で解説します。ARMv7-Rアーキテクチャ上で開発を行うソフトウェアエンジニアが押さえておきたい基礎知識を網羅的に説明するため、効率よく全体像を学習することができます。

1日目 ARMアーキテクチャ概要
ARMv7-Rアセンブラ命令概要
割り込み,  例外ハンドリング
MMU(Memory Protecton Unit)
2日目 キャッシュと分岐予測
メモリバリア
マルチコア環境におけるキャッシュ管理・共用メモリの扱い
電力管理

対象 ARMv7-RアーキテクチャのCPUを初めて使用するソフトウェア技術者の方
演習



ARMv7-Mアーキテクチャ仕様解説
所要時間 6.0時間×2日間
トレーニング概要 Approved Training Center向けにARM社が提供するテキストを用いて、ソフトウェア開発を行う際に必要な基本知識を中心に、ARMv7-Mアーキテクチャの概要を講義形式で解説します。ARMv7-Mアーキテクチャ上で開発を行うソフトウェアエンジニアが押さえておきたい基礎知識を網羅的に説明するため、効率よく全体像を学習することができます。
対象 ARMv7-MアーキテクチャのCPUを初めて使用するソフトウェア技術者の方
演習



ARMv8-Aアーキテクチャ仕様解説
所要時間 6.0時間×2日間
トレーニング概要 Approved Training Center向けにARM社が提供するテキストを用いて、ソフトウェア開発を行う際に必要な基本知識を中心に、ARMv8Aアーキテクチャで追加された64bit実行環境(AArch64)を中心にARMv8-Aアーキテクチャの概要を講義形式で解説します。ARMv8-Aアーキテクチャに併載されている32bit実行環境(AArch32)とAArch64との関係や命令セットの違いなどについても概説します。 ARMv8-Aアーキテクチャ上で開発を行うソフトウェアエンジニアが押さえておきたい基礎知識を網羅的に説明するため、効率よく全体像を学習することができます。

1日目 ARMアーキテクチャ概要
ARMv8-Aアセンブラ命令概要
割り込み,  例外ハンドリング
MMU, ページテーブル
2日目 キャッシュと分岐予測
メモリバリア
マルチコア環境におけるキャッシュ管理・共用メモリの扱い
電力管理

対象 ARMv8-A AArch64のCPUを初めて使用するソフトウェア技術者の方
演習



実例ARMv7-Aアーキテクチャ向けソフトウェア開発テクニック
所要時間 6.0時間×2日間
トレーニング概要 ソフトウェアの開発現場で、実際に活かせる知識としてARMv7-Aの仕様を習得することを目的としたトレーニングコースです。イーソルの豊富な開発経験のなかから、ARM仕様の知識の有無で特に大きな差がつく事例を二つ取り上げ、それに対処できるようになることを習得目標としています。

【習得目標】
  1. CPU例外が発生したとき、その原因を独力で解析できる
  2. メモリモデルやキャッシュの特性を踏まえ、適切にドライバを実装できる
具体的な事例を使った演習も行うので、机上の知識にとどまらず、現場ですぐに活用できる知識としてARM仕様を理解することができます。

1日目 ARMアーキテクチャ概要
ARMアセンブラ命令概要
 演習: アセンブラ
 演習: AAPCS (関数呼び出し標準)
メモリモデルとキャッシュ・バリア・投機実行
 演習: メモリモデル・キャッシュ・バリア
2日目 演習: 組込みシステムでCソースを記述する際の留意点
例外ハンドリング
 演習: 例外発生箇所の見つけ方
 演習: 逆アセンブルリストとCプログラムとの対応
 演習: 例外のデバッグ手法

対象 ARMv7-AアーキテクチャのCPU上で組込みシステムを開発するソフトウェア技術者の方
演習



実例ARMv8-Aアーキテクチャ向けソフトウェア開発テクニック
所要時間 6.0時間×2日間
トレーニング概要 ソフトウェアの開発現場で、実際に活かせる知識としてARMv8-Aの仕様を習得することを目的としたトレーニングコースです。イーソルの豊富な開発経験のなかから、ARM仕様の知識の有無で特に大きな差がつく事例を二つ取り上げ、それに対処できるようになることを習得目標としています。

【習得目標】
  1. CPU例外が発生したとき、その原因を独力で解析できる
  2. メモリモデルやキャッシュの特性を踏まえ、適切にドライバを実装できる
具体的な事例を使った演習も行うので、机上の知識にとどまらず、現場ですぐに活用できる知識としてARM仕様を理解することができます。

1日目 ARMアーキテクチャ概要
ARMアセンブラ命令概要
 演習: アセンブラ
 演習: AAPCS (関数呼び出し標準)
メモリモデルとキャッシュ・バリア・投機実行
 演習: メモリモデル・キャッシュ・バリア
2日目  演習: 組込みシステムでCソースを記述する際の留意点
例外ハンドリング
 演習: 例外発生箇所の見つけ方
 演習: 逆アセンブルリストとCプログラムとの対応
 演習: 例外のデバッグ手法

対象 ARMv8-A AArch64のCPU上で組込みシステムを開発するソフトウェア技術者の方
演習



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